スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基礎にもしっかりした骨が必要です!

  • 2007/07/19(木) 22:12:35

こんにちは。

先週の長雨も一段落し、今週はN様邸の基礎工事も着々と進んでおります。

今回は基礎の骨となる、鉄筋の組み上げ作業が行われました。
砕石の上に、土壌からの湿気を防ぐ為の防湿シートを全面に敷いた後、
骨となる鉄筋の組み上げ作業が始まるのですが・・・。
この作業、図面と現場を確認しながら、その場で鉄筋を1本1本切断したり、曲げたりして組み上げていくという、結構細かな作業なのです。
家全体を支える基礎の骨組みですから、当然といえ当然なのですが。
出来上がりを見ると、一つの芸術品みたいに思えます。

さて作業は、まず外周の鉄筋から組み上げ、続いて基礎の内部にベース鉄筋を網目状に組み上げていきます↓
s-IMG_2891.jpg s-IMG_2893.jpg s-IMG_2890.jpg

この仕上がり、いかがですか?
さすが、職人技!
と唸ってしまいます。

全てが組み上がったら、形枠を取り付けコンクリートの流し込み。
となるのですが、その前に・・・。

ロビンでは、建築中にJIO(日本住宅保証機構)という、第三者による検査を導入しております。
もちろん、社内での工程検査も行っていますが、第三者のプロ検査を入れることで、よりお客様にロビンの家の安全と安心を保証していただくというわけです。

このJIOの検査は建築中に4回入りますが、その第1回目が今回の作業内容にあたる、配筋検査となります。
検査員の方が、鉄筋の太さや配置が図面どおりに組んであるかを細かくチェックしていきます。
途中、現場監督や職人さんを交えての確認作業も行ったりと。
s-IMG_2911.jpg s-IMG_2913.jpg

ここで晴れて合格となると、いよいよ基礎コンクリート打ちとなります。
来週は、その模様をお伝えしたいと思います。

では、次回もお楽しみに!

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。