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耐震性能はバッチリです!

  • 2007/08/17(金) 10:11:16

こんにちは。

挨拶のように口に出てしまいますが、本当に毎日『暑い』ですね!
愛知県のお隣、岐阜の多治見市では国内最高記録となる40.9度を観測したようで・・・。
外での作業がまだまだ続きますので、熱中症には十分気をつけて作業に取り掛かりたいですね。

さてN様邸の工事ですが、暑いですが天気にも恵まれており、順調に作業が進んでおります。
今回は、耐震金物の取り付けや、外壁の下地材となるダイライト貼りが行われましたので、その様子をご紹介します!


家をつくるにあたり、お施主様のほとんどが気にされること・・・。
それは、耐震性能!
地震大国日本においては、やはり避けては通れない事ですよね。

ロビンの家は在来軸組工法を採用しておりますが、そこに2×4の耐震性をプラスする事でより耐震性能をアップさせています。
2×4の強さ、つまりダイライトの直貼りを行う事で面構造の強さを取り入れています。
s-IMG_3316-111.jpg s-IMG_3315-111.jpg
↑が外壁にダイライトが貼られた状態です。
柱や梁だけのまだまだ建築中というイメージから、家という形が少し出来てきましたね!
ちなみに、面構造を取り入れることで壁倍率は、筋交いが1とするとダイライト直貼りは、
なんと2.5倍となり、それだけ耐震性能が上ります。
通常の筋交い(法的にはこれだけでもOK)+ ダイライト直貼り!
これで地震に強い家造りを目指します。

また、現在は柱と梁で組み上げられた軸組みを、ホールダウン金物をはじめとする耐震金物で強固に緊結することが法律により義務付けられていますので、
↓の写真のような金物が色々な場所に取り付けてあります。
s-IMG_3312-111.jpg s-IMG_3314-111.jpg s-IMG_3310-111.jpg
右が土台と柱を、真中は梁と柱を、左は梁と筋交いをそれぞれ固定しています。

ダイライト直貼り、耐震金物、そして耐震ベタ基礎。
これで、建物の耐震性はご安心いただけます!


工事はいよいよ、内部の造作に取り掛かります。
次回はその様子をご紹介します。
では、また次回もお楽しみに!

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